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 Creation and photochemical conversion of artificial leafs

無機半導体と有機半導体を組み合わせることで、光活性層の両側に電子輸送層とホール輸送層を配置したデバイスを作成する。光活性層の電子状態を制御すると各々の極で酸化還元反応が起こり、期待する化学物質を得ることができる。本研究では、このデバイスを水中で利用し、電子輸送層側で水素、ホール輸送層側で酸素を得ることが可能な光化学変換デバイス(人工葉(Artificial Leafs))を構築することを目的とする。 構成員それぞれの専門領域を活用することで、材料設計、シミュレーション、デバイス作成、およびデバイス評価まで一貫した研究を可能として、本学の研究的フラッグシップとなる光機能材料の研究拠点の開設を試みる。

お知らせtopics

4号館1階195室について


4-195室は研究拠点室になっております。
この部屋に共同利用可能な原子間力顕微鏡、ソーラーシミュレータが設置されています。

新着情報news

2020年3月14日
サイトをオープンしました。

人工葉の創成とその光化学変換

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東京都千代田区紀尾井町7−1

上智大学 理工学部

物質生命理工学科

機能創造理工学科